乳癌の闘病記です,一言で良いですコメント、よろしくね


by yuki_yukimin

カテゴリ:その他のこと( 36 )

先日の記事について

ドクハラとパイレーツ・オブ・カリビアンというタイトルで記事を書かせて頂きましたが、実際にそのような立場で治療を受けている方が沢山居るのに、感情の赴くままに記事にしていしまい、配慮が足りませんでした。
記事を読んで不快に思われた方、本当に申し訳無く思っております、記事は削除させて頂きました。
またコメントを下さった方々ありがとうございました、お返事を書けなくてすみませんでした。
その時々の自分の感情をぶつけるだけで無く、皆さんに愛されるブログを目指して行きたいと思います。
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by yuki_yukimin | 2007-05-26 09:38 | その他のこと

お~い♪

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横浜の空だよ~
皆に向って心の中で叫ぶからね~!
「お~い!」
聞こえたかなぁ

時々凹むこともあるけど、頑張ってるよ~
私が今こうして元気で居られるのも、いつも元気を分けてくれる皆のおかげだよ~
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あ・り・が・と~

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by yuki_yukimin | 2007-05-22 22:08 | その他のこと

ハンドマッサージ

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勤めている会社のビル内にエステサロンが入っている、時々昼休みに、無料ハンドマッサージ券を配っていて、宣伝がてら、その場でアロマオイルを使っハンドマッサージをしてくれる。
券を貰っても、今までは素通りしていたんだけど、なんとなく今日は足が止まった。
時間を聞くと15分程度との事、お昼休みを何時もずらして取っている為、他に人も居ない。
これはラッキーとマッサージしてもらう事にした。
まずはアロマオイル、シトラス、ローズ、バニラの3種類から好きなものを選んでくださいと言われる、私はシトラスを選んだ。
タップリとアロマオイルをぬってマッサージ開始、フットセラピーは良く行くけど、ハンドマッサージは今日が始めて

エステシャン 「マッサージとか良く行かれるんですか?」

私 「フットセラピーには良く行きます」

エステシャン 「そうですか、エステへは行かれます?」

私 「以前は行っていたんですが、昨年婦人科系の病気をしてからは一回も行っていません、使えるアロマオイルに制限があると聞いたので」

エステシャンン 「そうなんですか、やはりそういったお客様にはお医者様の了解を得てからでないと施術は出来ないんですよ」

私 「では主治医に相談しないとエステもダメなんですね」

エステシャン 「そうですね、それにしても随分と指先が冷たいし凝っています、お疲れですね」

エステのお客にならないのは分かっているのに、凄く丁寧にマッサージをしてくれる、本当は今週の金曜日から始まるキャンペーンの為のマッサージなのに、その話も出てこない、何だかチョット申し訳無い気がした。
結局、20分もタップリマッサージして貰った、フットセラピーも気持ち良いけど、ハンドマッサージも、とっても気持ち良かった、手にも足の裏と同じくらいツボがあるらしい、すっかり身体も軽くなって、エステシャンのお姉さんに感謝しつつその場を足早に立ち去ったのでした。
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フットセラピー1回分得したな♪
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by yuki_yukimin | 2007-04-25 17:26 | その他のこと

何だかマッタリ

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今朝JRの自動改札機を抜けようとして2度も拒否られ、やっと、昨日で定期が切れた事に気が付いた。
3月は仕事が忙しかった、それも化学療法5回目を終えた次の週がピークで連日残業、精魂尽き果てた挙句、最後の化学療法が1週間伸びたと大騒ぎ。
結果的には親知らずが痛み始めてしまって1週間治療が伸びた事は後から考えたらラッキーだったんだけど、毎日吹っ切れない気持ちをずーッと抱えてたまま、心も身体も本当に辛かった。

そして迎えた4月、仕事は一段落、朝からサボってブログ巡り、3月に作ったプログラムもユーザーテスト期間中、結果がでて修正、変更でもない限り、今の仕事はその仕様書作るくらいの物。

何を焦っていたんだ3月???今日は風は冷たいけど良い天気、こんな日は家で洗濯や掃除でもしたら気持ち良いんだろうな(思うだけ)

5月の連休には思い切って、大掃除(昨年は免除)に部屋の模様替えでもしようかな♪

とにかく、今はマッタリ、マッタリ、良い気分。
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by yuki_yukimin | 2007-04-05 14:47 | その他のこと

歯が痛い・・・

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1週間程前から、夜になると右の奥歯が痛む。
昼間は不思議と痛まない、家に帰って、夕飯を食べて、さてノンビリテレビでも見ようかと思うと、ズキズキ痛み出す。
ピークは寝る前、布団に入ると、痛くて寝ていられない、仕方なく以前、術後に傷が痛んだ時のために貰った、痛み止めを飲む。
そんな事を続けて、なんとかごまかしながら過ごして居たんだけど、木曜日になって痛みは我慢できないほどになった。d0098762_1113989.gif
痛み止めを飲んでも、1,2時間もすると、また痛み出す、仕方なく痛み止めをまた飲んで寝てしまおうと布団に入る、夜中にまた歯が痛くて目が覚める、また痛み止めを飲んで寝る、痛くて中々眠れない、ウツラウツラしながら、歯医者に行く夢を見ていた。

そして金曜日の朝、既に朝からズキズキ痛む、右耳まで痛い休むわけにもいかずに、仕事に行ったが、痛くて仕事にならない・・・
歯医者に行かなくては・・・でも歯医者に掛かっても大丈夫なの???

そこで病院へ電話をかけ、腫瘍内科につないでもらう、馴染の看護婦さんが出てくれた。

私 「歯が痛くて、歯医者さんに行きたいんですけど、大丈夫ですか?」

看護婦さん 「チョット待ってて下さいね、今先生に確認しますから」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

看護婦さん 「お待たせしました、歯医者での治療構わないそうですが、一応先生に治療中だと言うことを伝えて下さいとのことです」

私 「ありがとうございました」

ヤッパリ言わなくっちゃいけないのかぁ・・・チョット気が重い。

確かいつも行っている歯医者の受付は7時までだったなと思い出し、上司にどうしても歯が痛くて仕方がありませんと30分の早退をお願いしてい、つもの歯医者に予約の電話、一杯だという所に無理やり予約を入れてもらい、6時半に歯医者に到着。

間もなく、名前が呼ばれる

Dr 「○○さん、こんばんわ、どうぞこちらにお掛けください」

歯医者の治療用の椅子に腰を掛け、先生が横に来たのを見計らって、小声で

私 「実は昨年の11月に乳癌の手術をして、現在抗癌剤の治療中なんですが」

Dr 「えっつ、そうなんですか・・・4ヶ月はたっていますね、治療は何をされていますか?」

私 「EFCです」

Dr 「そうですか、では一先ず痛む場所を見せてください」

痛みの原因は右奥に最後に残っていた親知らずだった

Dr 「抜かなくっちゃいけないなぁ、でも病院の方に確認を取らないと」

私 「病院へは確認済みです、現在の治療経過を一応話せば治療は構わないそうです、抜いちゃって下さい」

Dr 「治療と抜歯は違うからなぁ、抜歯するとなると抗生物質に痛み止めも処方しなくてはいけないし、予後も気になる、一先ず今日は、神経の処置をして痛みを止めますから、抜歯の方は、内科の先生に確認を取ってください、それからにしましょう」

結局、親知らずの神経を抜いて貰い、それ以上の治療は後日となった。

シミジミ、面倒くさいなぁと思った、これから何をするにも必ず病気が付いてまわる、いったいいつまでこんな事が続くのだろうか、仕方がない事だとは分かっている、病気は私の一部なのだから。

来週の金曜日はとうとう最後の化療の日だ、その時に先生に抜歯のことは聞いてみよう、乳癌とはこれから長い付き合い、どうぞヨロシクなんて言いたくないけど、仲良くしていかなくっちゃね。
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by yuki_yukimin | 2007-03-24 12:12 | その他のこと

恋愛バトン

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よつばさんから「恋愛感バトン」を受け取りました、
さすがは、よつばさん、ピュアな私の心は真っ白って・・・猫ですか
確かにレンは白くて可愛いけれど、腹黒い猫です・・・

1 相手の年齢の上限・下限どこまで大丈夫?
上は嫌です、下は就職していればいくつでもOK、若ければ若いほど良いけど、あんまり若くて貧乏は嫌

2 理想は年下・タメ・年上どれ?
理想は年下かな、今となっては、年上はかなり苦しい・・・
ちなみに夫も年下です、皆に騙して結婚したと言われてます

3 好きな異性の有名人を心ゆくまで書いてみて下さい。
何と言ってもブラピ
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4 こうなりたい!と憧れる同性の有名人を教えてください。
沢尻エリカ
長澤まさみ
こんな風に生まれたかった・・・

5 恋愛は尽くすほう?尽くされるほう?
あくまでも、姫の立場で居たいので、尽くされるほうに限ります

6 デートするなら割り勘は当たり前?
奢ってもらうのが良いです、自分で出すなんて嫌d0098762_20453932.gif

7 彼氏・彼女が居たら合コンなんてありえない?
別に構わないと思います、仕事の絡みもあるしね

8 恋愛の為に頑張れる事は?
う~ん・・・自分を磨き上げることかな

9 恋愛で相手に求めるものは?
愛と経済力

10 理想デートプランは? 
映画を見た後、予約をした高級レストランで食事、その後落ち着いた雰囲気のお店で軽く飲む

11「恋愛には○○が大事」○○に入るのは?(二文字じゃなくてOK)
思いやりかな、それから私の我侭を聞いてくれる広い心

12 学歴の差、気になる? 
気になりません、問題は経済力です!

13 一番笑える恋愛エピソード 
・・・・・人生経験が未熟なもので・・・

14 失恋用音楽、明るい?暗い?
暗い音楽って持ってないから、明るいやつ、前向きに頑張るぞ~みたいな応援ソング

15 友達の恋人に、横恋慕したら? 
人の物には興味が湧かないです

16 告白どっちから? 
相手に私に告白して光線を浴びせまくります

17 好きな色は?
オレンジ、黄色、グリーン、いわゆる、ビタミンカラーが好き

18 携帯の色は? 
スパークピンクって書いてありました

19 あなたの心の色は?
今日は忙しくって疲れてるから、グレーかな?明日はきっとオレンジ

20 6色をイメージの人に回す。
 (赤・青・緑・ピンク・白・黒)
赤    ラムちゃん
青    ちいさん
緑    hetimaさん
ピンク kachua_bbさん
白   ちゃこさん
黒   みゆみゆさん

何となくのイメージです、暇だったらヨロシクね

れんぎょうさんからも白でバトンが回ってました~
静かなイメージ・・・ふふふっ・・・ヤッパリ分かる人に分かってしまうのね~
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by yuki_yukimin | 2007-02-23 21:17 | その他のこと

親との関係

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リアルタイムな私はノイトロジン週間を迎え今日も出社前に病院へ行って参りました、注射だけだと待ち時間も無く、あっという間にお会計、いつもこうだと良いのにね。

今日は皆さんのブログを読んでいて、その余りの違いにいつも驚いている自分の両親との関係について。
子供の頃は自分の親しか知らなかったから、あまり不思議に思った事は無かったけど、私の父親はかなりエキセントリックな人で、人間湯沸器とでも言ったら良いのだろうか、カッとなると自らの怒りが怒りを呼び、抑えきれなくなる、ゆえに体罰は日常茶飯事だったし、夕飯の度に説教、それでもって怒りが頂点に達すると「おまえ達は俺の人生の汚点だ!」が決まり文句。
今でこそ食育が子供にとっていかに大切かと世間では言われているが、その頃はそんな話は無かったし、夕飯はとにかく、目の前に置かれた物をサッサと飲み込んで少しでも早く食卓から離れたかった、ご飯を美味しいと思って食べた記憶が無い、父の居る夕飯は苦痛でしかなかった。

別に虐待されていた訳ではない、ちゃんと学校にも行ったし、意味もなく叩かれた訳でもない(でもかなり気分的な要素が大きかったが)、生活は父が会社の役員をしていたので裕福な方だったし、機嫌がよければ、欲しい物は買ってもらえた。

父は母にも手をあげた、そんな父がよっぽど怖かったのだろう、母は父の言いなりで、いくら目の前で子供達が怒鳴られようが、体罰を受けようが、自分を守る事に精一杯、助けてくれた事は一度もなかった。

私はいつも父親の顔色を伺っている子供だった、どうすれば怒られないで済むか、そればかり考えていた、親にとってはいわゆる良い子だったと思う。

結局、大学を卒業して直ぐに家を出た、妹も弟も家を出たのは早かった。

結婚して、夫が怒らない人で驚いた、子供にも優しかったし、私を大事にしてくれた、共働きで家事も分担して手伝ってくれた、私は幸せだった、こんな家庭生活もあるんだと初めて知った。
子供が生まれて、暫く仕事を辞めていた時期に、母が肝炎になった、まだ祖父母も健在で、治療と祖父母の世話や家事でかなり参っていた母は良く私を呼び出した。
祖父母や母の通院、その他雑用、買い物、言われるままに動いた、良い子で居る事が染み付いた私にはそうする事があたりまえだった。
しかし、そのうち子供も手が離れ、私は再び仕事に戻った、母にとっての蜜月は終わった。
その後は、私も忙しく、実家は近かったが、正月に顔を出すくらいで、殆ど行き来も電話も来なかった、既に用事を言いつけられない私は母にとって不要だった。

そして私は去年、乳がんになった。
最初は自分の親に知らせる気は無かったが、夫に「そんな親にも知らせないなんて馬鹿な話は無い」と言われ、手術が決まってから、電話を入れた、電話口で母は驚き、心配もしてくれた、私はそんな母の気持ちが嬉しかった。

しかし、美談はこれだけ・・・
その後手術日当日まで電話一本来なかった、まぁそんな物だろうと気にも止めなかった、まさか自分の親に限って心配で手術日に駆けつけて来るとも思っていなかったから。

手術が無事に終わって、夫が私の実家に報告をすると言うので、そんな必要は無いと言ったんだけど、「非常識な事はしてはダメ」と夫にたしなめられた。
その夫が暫くして戻って来ると「無事に手術が終わりましたって連絡入れたんだけど、何の事って言われたよ」と驚いていた。
私の両親は、娘の病気の心配どころか、手術日さえ忘れ気に掛けてはいなかった、それには、いくら私でも驚いた。

入院中に見舞いに来てくれたのは自分の家族と妹だけだった、妹は私に対する両親の態度に随分と腹を立ててくれていた。

退院して一週間もしない頃、珍しく母から電話があった、明日妹と一緒に行くからという内容だった、今になって見舞いなの?不思議に思いながらも次の日一応部屋を片付け待っていると、電話がなった。
外で食事をするから出てきてと言う、結局見舞いにくるつもりは無いらしい、母は妹に「いくらなんでも酷すぎる」と散々文句を言われて重い腰をあげたのだ。

結局、母と妹と三人で近くのファミレスに行った。
母は私の顔を見るなり「随分痩せたね~、それに顔色が悪いねぇ」と言った。
術後まだ5日目、体調が良い訳は無く食欲も無い、ファミレスになんて行きたい訳は無かった。

「別にお見舞いってわけじゃないから」と言って封筒を渡された、3万円入っていた。

私 「ねぇ、おかしくない?」

母 「何が?」

私 「普通、手術の日とかって心配して、親に親戚が来てる人まで居たのに、何で手術日さえ覚えてないの、何で電話一本掛けて来てくれないの?、心配じゃないの?他の人と全然違い過ぎるよ」

母 「電話は昼間掛けたよ、でも誰も出なかったから」

私 「だって仕事してるから、昼間誰も居ないの知ってるでしょ、それにしても本当に心配だったら夜掛けなおすのが普通じゃないの?」

母 「仕事してるなんて知らなかった」

私 「知らないはず無いでしょ、それにいくらなんでも手術が終わった連絡をパパがした時、何それはないんじゃないの」

母 「だって、手術がいつなんて知らなかったし、仕方が無いでしょ」

私 「手術日知らないわけないでしょ、入院の時の保証人欄、書いてもらってるじゃん」

母 「そんなの書いた覚えもないし、本当に手術日なんて知らなかった」

私 「じゃぁ、気にはならなかったの?電話していつが手術日か確かめ様とは思わなかったの?」

母 「私だって体調が悪くって自分の事で精一杯なのに、そんな人の事まで気に掛けてられない、転移だってしてなかったし手術が無事に済んだんだったらそれで良いでしょ」

私 「手術が済んで終わりじゃないんだよ、転移はこれから何年も心配しなくちゃいけないんだよ、盲腸とは訳が違うんだよ」

母 「でも、別にたいした事無かったんでしょ」

私 「・・・・・・・」

母 「とにかく、私だって具合が悪いの、別に子供達に面倒を見てくれ言ってる訳じゃないんだから、それで良いでしょ」

なんだか情けなくって寂しかった、そして親の老いを感じた、別に何をして欲しい訳じゃない、お見舞いに来て欲しいわけでも、治療費を出して欲しいわけでも無い・・・・

何を言っても私の気持ちが伝わらない事だけははっきり分かった、私はただ心配して欲しかった・・・


何だかとってもつまらない事を書いてしまいました、ブログを読んでいて、心配した両親がお見舞いに来てくれる話や、お手伝いに来てくれる話、いつも羨ましく読んでいて、それでふっと、なんでこんなに自分と違うんだろうって思っちゃっただけ。

大丈夫、私には一人で余りある愛情を注いでくれる、頼もしい夫と、家事分担を文句も言わずにこなしてくれている息子達が居る、充分過ぎるくらい幸せです。
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by yuki_yukimin | 2007-02-21 16:22 | その他のこと

朝の風景

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始業時間の前後の女子トイレはある種の社交場だ。
「おはよう~」
「あれ?髪切ったの似合ってる」
「久しぶりだね、忙しかったの?」
等々のたわいも無い会話が毎朝繰り返され、その間中、彼女達は熱心に化粧を直し、髪をとかし身繕いに余念が無い。
華やかな朝のトイレの風景・・・

私の所属している課は特殊で、私は社内に殆ど知り合いが居ない、また会議、打ち合わせ等が無くその気になれば、朝の「おはようございます」、昼の「お疲れ様です」、帰りの「お先に失礼します」、これだけで一日過ごす事も可能だ。

しかし、私は毎朝その華やかな社交場へと足を運ぶ、別にトイレに行きたい訳でも無いのに・・・
理由は只ひとつ、朝の通勤での満員電車、ビルの間を吹き抜ける風・・・私はヅラが心配なのだ!
ずれてはいないだろうか、変に乱れたりして、不信に思われないだろうか・・・
今日も私はトイレに通う、一日に何度も通う・・・
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あぁ、早く髪が欲しいよ~!
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by yuki_yukimin | 2007-02-06 16:41 | その他のこと

主婦の実感

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私は会社員であり、家庭を持った主婦である、しかし、仕事と家庭の両立なんて私にとっては、夢、幻・・・私のキャパは極小サイズ。
最近では家事なんて私には無理と決め付け抱え込む事さえしない(体力的にも無理です)d0098762_1715690.gif
家庭の成り立ちは共同作業、皆で分担し助け合う(強制)
我が家の鉄則!汚いと思った人が負け、ゆえにこの環境で、不思議な程神経質に育った兄ちゃんが、かなりマメマメしく掃除をする、昨日は雑巾がけまでしたらしく、帰ったら家中ピカピカだった。d0098762_1794457.gif

そこで私に与えられた唯一の指名は夕食の支度。
我が家の子供達は、タレをからめて焼いただけの肉、カレー、鳥のから揚げ(生協調理済み)
などが大好きな、とても良い子供達だ。
ゆえに母は今日も簡単で(手抜きで)、美味しい(ほぼ調理済み)、夕食作りに精を出す。

しかし、避けられない問題がひとつある・・・それは買い物!
週末、夫が休みの日にまとめ買いをして、生協の個人宅配で、水、牛乳、米、などの主に重量級を頼んでも、それでも「何か」足りない物が出てくる。

そこで私は買い物に出る、勤め先のすぐ側に大きなスーパーがあり、昼休み殆ど毎日のように出掛けては、足りない物を補給して来る。

しかし・・・今日の足りない物・・・それは米だった・・・
母の作る手抜き料理には文句を言わない子供達、でも育ち盛りの彼らの米に対する執着心には恐れ入るものがある。

仕方が無く米を買う、一番小さな袋でも2キロ、ため息と共に買い物カゴへ入れる、2キロのお米は他の物に比べ、充分過ぎる存在感をカゴの中でかもし出している。

会社に戻り、自分のご褒美に買ったCHANELのトートバッグに、米を詰め込む、重いので肩かに掛けて帰るつもり。
毎日のように買い物に行く私は、毎日のように帰りには、バッグを片手に買い物袋をぶら下げて会社を出る。
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主婦である事を一番実感させる瞬間だ。
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by yuki_yukimin | 2007-01-17 17:41 | その他のこと
今日は最後のノイトロジンを求めて、相変わらず出勤前の病院通い。

本日の請求額 内科 4,130円

ところで、昨日話題になっていた、リンパマッサージは果たして良いのだろうかのお答えです。
フットセラピー自体は問題ありません、心行くまで至福の時をご堪能ください。
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問題になるのは腋窩リンパ節郭清などをされた方で、現在腋窩リンパ節に炎症、腫れなどの症状がある場合は、腕のリンパマッサージは、控えて下さい。 By Dr赤塚不二男
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ということで、フットセラピー御解禁です、そう思った途端に、何だか足が浮腫んできた気がする単純な私、週末まで我慢、我慢!
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by yuki_yukimin | 2007-01-11 11:23 | その他のこと