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乳癌の闘病記です,一言で良いですコメント、よろしくね


by yuki_yukimin

カテゴリ:家族について( 12 )

お久しぶりのモコさん

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写真があったので載せときます。
我が家に来て7ヶ月、すっかりデブふっくらとした猫になりました。

我が家に来るまでは、あまり幸せとは言えない生活を強いられてきたモコです。
初めて会ったときは、7歳とは思えない程、小さくガリガリに痩せていました。

ケージの中しか知らなかったモコ、今は狭い我が家を走り回ってます。

元気で長生きしてね。
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by yuki_yukimin | 2012-04-03 13:53 | 家族について

受かった!!!

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たまにはちょっとブサイク


合格しましたぁ~♪♪♪

我が家の長男、無事第一志望の大学に合格です~♪♪♪

本当に嬉しいよ~

実はね、本人も自信が無かったの、試験を受けてから発表までの1週間
だんだん無口になっていく・・・

一応滑り止めと考えている大学は合格していて、夫も私もそこで充分だと思っていたんだけど
兄ちゃん自分では納得がいかなかったみたい。

発表の朝は緊張して家事が手につかないの
夫も、仕事に行くのを遅らせて、一緒に発表待ち

ドキドキしながら10時・・・・・・って時に


「受験票が無い~」
何やら兄ちゃんの部屋が騒がしい、どうやら受験票が見当たらないらしい

何をしているのやら、焦って受験票が探せない・・・

探すこと15分、夫婦揃ってテレビを見る振りしながら待っていると

「受かった~」
大声上げて兄ちゃんが部屋から飛び出してくる。

今の合否発表って携帯電話なの、ちょっと味気ない

でも兄ちゃんが差し出す携帯の画面には

「おめでとうございます」の文字

やった~不覚にも夫の目から涙が・・・

興奮している兄ちゃんと再度PCでも合否確認

あったよ、ちゃんと兄ちゃんの受験番号が

踊りだしそうな勢いのにいちゃん、大喜びの夫と私

3人揃って、それから合格した大学見に行っちゃった・・・ははは・・・親馬鹿だね

すっごくりっぱな校舎、セブンイレブンまで入っていて
正門の右後ろのタワーには何やらヘリポートらしき物まで見える
これからここで4年間どんな日々を過ごすのだろう。

きっと楽しいことが沢山あるよね

ここに来るまでの長い道のり
ブログに書けないことがあまりにもたくさんあって
感慨深いです、涙が出そう(夫は泣いてたけどね)

良く頑張ってくれました、おめでとう、そしてありがとう。
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by yuki_yukimin | 2010-02-26 14:46 | 家族について

やられた~

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病院から帰ってきたら・・・
犯人はレンです

お気に入りだったのに・・・
悲しいよ~(T T)
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by yuki_yukimin | 2009-12-22 13:34 | 家族について

今日はmy Birthday

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女の子ですもの身だしなみは大切よん

今日は47回目のBirthday、いや・・・そんなに嬉しいわけじゃ無いです。
子供達からは強引に、お手伝い券5回セットを徴収、夫からは何も望めそうにありません(T T)

我が家の次男は中学2年生、毎日友達と楽しくお弁当を食べていますが、美味しそうなおかずをめぐって熾烈な争いがあるそうで、油断をしているとおかずが拉致されるんだって(楽しそうだね^ ^)

そういう事もあり、かなり頑張っていますお弁当!頑張ったからには結果が気になる、帰ってきた次男に必ず

「今日のお弁当美味しかった?」と聞くのが私の日課になっている、そんな母の心も知らず返事は

「うまかった」のたった一言

まぁ仕方が無いのかな、微妙なお年頃だしね、ところが昨日はいつもの私の問いかけに

「うまかった、友達に○○の弁当いつも美味そうって言われた」

はっきり言って マンモスうれぴー♪ じゃ無かった超嬉しい♪♪ 単純だけど、頑張っていることが認められたんだもんね。

今日のお弁当は、昨日の夕飯がロールキャベツだったので、その中身を流用して小さめのメンチカツを2つ作りエビフライと共にミックスフライ弁当(ちなみにyukimin家では、ロールキャベツとメンチカツは一緒の中身、ここに卵を入れると今度はハンバーグになるという優れもの)

早速帰ってきた次男に お弁当の出来栄えを聞くと

「うまかった、○○のメンチカツ美味そうだからくれって言われて、あげたら、うまいって言われた」だって♪

ふっふっふっふっふっ嬉しいよ~

思い出せば去年の今頃、次男は毎日買い弁だった

「今週は1回も弁当作ってくれなかった」と何度言われたことだろう・・・情けなかったなぁ

なんて一年前を回想しながら、今の自分を思う、まだまだ頑張らなくっちゃね。

来週の19日は外科、婦人科、心療内科の三つ巴、婦人科の検診は一年ぶり、何も無く終えることが出来ますように。
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by yuki_yukimin | 2009-11-12 18:37 | 家族について

あんまり可愛くて

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お昼寝レンちゃん
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ふみふみレンちゃん
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ごろごろレンちゃん

えっ・・・私って親馬鹿???
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by yuki_yukimin | 2009-11-10 17:03 | 家族について
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今日、仕事から帰ってきた主人からプレゼントを貰った。
「ママにピッタリの本だよ」と言って渡されたのは、とても可愛いカエルの表紙の絵本だった。

それは「次の日ケロリ」と言う名前の白いカエルのお話。

「次の日ケロリ」は落ち込みやすく、とっても傷つきやすい、そんなときには緑に変わる、でもどんなにショックなことがあっても次の日には必ずケロリと元通り、心も身体も真っ白に元通り。
そんな「次の日ケロリ」の口癖は「ま、いいケロ」

ところがある日、朝になってもケロリとしない、緑のままのケロリは幸せの四つ葉のクローバーを探します、探し回ってやっと見つけた四葉のクローバーは家族や友達や自分の心の中にありました。

     「なかなか
     みつからない
     けれど
     ほんとうは
     幸せ近くに
     あるよ
     ハートを四っ
     つなげたら
     すぐに
     四つ葉のクローバー
     きみの幸せ
     願いをこめて
     そえる言葉は
     「ま、いいケロ」
     一緒につぶやく
     「ま、いいケロ」
     君と一緒に
     次の日ケロリ」

私の心もケロリと同じ、すぐに落ち込む、でも幸せの四つ葉のクローバーはケロリの様に、普段は気が付かなくっても自分のすぐ側にあるんだね。
皆の側にもきっとあるよ四つ葉のクローバー
今日は緑色になっても明日は身も心も真っ白になろうね。

「今日はママ真っ白カエルだね」ってさっき主人に言われました♪
毎日真っ白は難しいけれど、目指すは「次の日ケロリ」だね。
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by yuki_yukimin | 2007-06-03 00:36 | 家族について
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今日はチビの12歳の誕生日です、情けないことに先ほど思い出しました。
今朝も新学期が始まったばかりの慌ただしさの中、本人すらも思い出さずに、学校へ行ってしまいました。

チビはディズニーランドが大好き、毎年2人で仕事と学校休んで年に3回は行ってた、そして去年の誕生日はその大好きなディズニーランドで過ごした。

ディズニーランドでは、お誕生日ですと申告すると、胸にお誕生日ワッペンを貼ってくれて、ランド中の全ての人に(お客さん以外)祝って貰える。

アトラクションに乗っても、買い物をしても、所構わず「お誕生日おめでとう♪」の声が掛けられる、当然チビは大喜び、開園から終園まで遊び倒した。

「今日は世界中で一番たくさん、お誕生日おめでとうって言ってもらえた子供だね」と私が言うと

「うん♪そうだね」と嬉しそうに答えた。

「来年も必ずお誕生日はディズニーランドへ来ようね、それでまた世界一たくさんお誕生日おめでとうって言って貰おうね」

「絶対だよ、ママ約束だからね」

ごめんねチビ、ママはディズニーランドには行かれないよ・・・
チビも今年で小学校6年生、最近では映画も母とでは無く友達と行くようになった、多分ディズニーランドへ2人で行かれるのも、今年が最後だろう・・・

約束やぶっちゃったね、ママはディズニーランドで皆にお祝いされて喜んでるチビの姿を見たかったよ、もうそれも出来なくなるんだね。

子離れって難しいな、何だか切なくなって来ちゃった、仕事中なのに何だか泣けてきそう。
病気になんかならなかったら・・・すぐに凹む悪いクセ、早く直さないとね。
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by yuki_yukimin | 2007-04-11 15:31 | 家族について

子供の心

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先日、私がリビングのソファーでゴロっとしてる時、チビが台所で洗い物をしているパパにコッソリ「ママの病気って治らないの?」と聞くのが聞こえた、パパが「心配ないよママの病気は治るから」その答を聞くと安心したのか私の側に座ってテレビを見始めた。

チビは兄ちゃんとは年の離れている為か、大人の手が余って育てたかなりの甘えん坊だ、自分の部屋があるにも関わらず、未だに和室で夫と私の間に挟まれて文字通り川の字になって眠る。
夜「寒いよ~」と言うので、ふざけて「ママのお布団に来る?」って言ったら大喜びで入って来て、冷たい足をペッタリ押し付けてくる、小学校5年生にもなってと思いつつ、まんざら嫌でもない私、ギュって久しぶりに抱っこした。

私は子供を抱っこするのが大好き、時々膝の上に座らせてギュって抱きしめる、でも考えてみたら病気が分かってから、自分の事にばかり気を取られて、抱っこをするのを忘れていた。

チビは抱っこされたまま嬉しそうに学校での出来事を話し始めた、一通りチビの話が終わった後「さっきパパとママの病気の話ししてたけど、どうしたの?」と聞いてみた。

それまでチビは私の病気に関して無関心だった、というか、私の病気の心配を体中で表現してくれるのはパパだけで、どちらかと言うと、兄ちゃんも含めて手伝ってはくれるが、病気自体は心配してないのか、無関心なのかよく分からない、まだ小さいしそんな物だろうと思っていた。

「今日ね、学校で大造じいさんとガンって言うお話を習ったんだけど、クラスの子が「俺知ってるよ、癌って治らない病気なんだぜ~」って言ったから」・・・

もちろん大造じいさんとガンの「ガン」は「癌」では無く、鳥の「ガン」のお話だ、そんなクラスメイトのたわいも無い一言に、チビは心を痛めていた。
「パパは大丈夫だって言ったでしょ、ママの病気は治る病気で,ママはその為にちゃんと病院へ行ってるんだから,心配なんて全然ないよ」そう言うとチビは嬉しそうに「パパもそう言ってたよ」と言った。

暫くして「もう身体も温かくなったから自分のお布団に戻りなさい」と言うと「嫌だ、今日はここで寝るんだもん」と離れない。
心細かったんだね、ごめんね、こんな病気になっちゃって。
ごめんね、心配掛けて・・・ママは絶対に病気なんかに負けないから。

ちなみに兄ちゃんに「ママの5年後の生存率って知りたい?」とふざけて聞くと「絶対に聞きたくない」と答える、子供の心を弄ぶ鬼母それは私です。

この子達の為にも、癌になんか負けていられません!、だってパラサイトになりそうなんだもん、2人とも母が面倒見なけりゃ誰が見るこの馬鹿息子達。
私の大事な大事な馬鹿息子達。
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by yuki_yukimin | 2007-03-11 23:13 | 家族について

何を目指すか?

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月曜日、私立の高校に通う兄ちゃんは学校が休みだった、私立というのはやたらと記念日が多くその度に休みになる。
予定を聞くと、友達とボーリングへ行くらしい、殆どボーリング初体験の兄ちゃんは、やはり友達の前では恥をかきたく無いようで、熱心に夫から投げ方のレクチャーを受けていた。
そんな付け焼刃で、どうなる物でも無いのにと思いつつ、お年頃の兄ちゃんを刺激しないように、いつもの見てみぬフリをする。

仕事から帰って来ると兄ちゃんは上機嫌だった、ビギナーズラックでハイスコアでも出したのかと思ったらそうでは無いらしい。

「俺、握力65もあるんだ」とご満悦d0098762_17323122.gif

「普通の大人で40位、握力が自慢の俺の友達でも52だったんだ」何がそんなに嬉しいのか?母には理解不可能

「知ってる?握力60でりんごが割れるんだってさ」大丈夫、心配しなくても我が家には包丁がある

自慢したい気持ちは良く分かる、連日部屋にこもって筋トレ、身長186cmの鍛えぬかれたその体は彼の努力の証その物である、何ヶ月か前に、夫に腕相撲で勝ってから更に拍車がかかっている。

「おぉ、やったぁ!」兄ちゃんの歓喜の声に振りむくと、二つに割れたりんごを掲げて大喜びしている。

「何してるの勿体無いことしないでよ!」と私の怒鳴り声も気にせず、割れたりんごを皮の付いたまま食べ始めた。d0098762_17281523.gif

兄ちゃんは来年には受験を控えた、美大志望の高校2年生、その体格からは想像出来ないような、繊細な絵を描いたりする・・・・・

小さい頃は女の子としか遊ばない大人しい子だったような気がするが、こんな物目の前で見せつけられていたら、もしかして、私の記憶は宇宙人によって擦り返られた物に違いない。

健康であって欲しいとは思う・・・・しかし・・・・中山きんにくんを師匠と慕うのは止めてくれ・・・
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兄ちゃんいったい何を目指しているんだ・・・・
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by yuki_yukimin | 2007-01-25 17:46 | 家族について

息子達について

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昨夜はチビが通っているバレエ教室のクリスマスパーティーだった、会費制で親も参加出来るが、仕事があるし、何よりヅラだし、と言うことで私はパス、お友達のお母さんに頼んで一緒に連れて行ってもらった、そしてチビがご機嫌で帰ってきたのは、既に9時半をまわっていた。

 チビ 「あぁ楽しかった、けどデラ疲れたー」 言うなり炬燵に潜り込む
 (デラとはすっごくの最上級らしい)
 母  「もう遅いから、早くお風呂に入ってよ」
 チビ 「わかたよぉ・・・」 動く気配無し
 チビ 「あっ宿題まだやってなかった!」
 母  「そんなの明日、学校で休み時間にやればいいじゃん」
 チビ 「そんなの面倒くさいよぉ、あー明日学校に行きたくないなぁ」

案の定、チビは今朝から学校へ行きたくないと泣き出す、「休ませちゃえば」 の夫の一言で本日のズル休み決定~・・・いいのかこれで・・・

そう言えば7月の中ごろ、丁度子供達が夏休みに入る少し前に、兄ちゃんの高校の担任から電話があった。

 担任 「最近、随分と欠席と遅刻が多いですが、お家の方はご存知ですか?」

寝耳に水である、お家の方はご存知である訳が無い、昼間留守になる我が家では、兄ちゃんがズル休みをしても猫のみぞ知る。

  兄  「ばれたらズル休みは止めようと思ってたんだ」 

悪びれもせず、兄ちゃんの一言でこの一件は終了した。
別に子供に寛大な訳でも、理解がある訳でも、甘やかしている訳でも無い、我が家では基本的に、他人に迷惑を掛けない限り、子供達が怒られることはあまり無い(母の虫の居所が悪い時は別!)

子供は逃げ場を持たない生き物だから、追い詰めたり、行き場が無くなる様な事をしてはいけない、これは私の体験から思うことだ。
私の父は、短気で傲慢な人だった、一度怒り出すと怒りが怒りを呼び、夕飯は必ず説教の場だった、私は夕飯を美味しいと思って食べた覚えが無い、目の前に出された物を一刻も早く飲み込み、この場から逃げ出したい、いつもそう思ってた、体罰もよく受けた、母はそんな父が怖くて絶対に子供達の味方に付いてはくれなかった。

私は子供達に多くを望まない事にしている、「それじゃ子供は伸びないよ」 自分の娘に数々の英才教育を施している、お友達から言われた、でも別にかまわない、私は断言できるのだ!

2人の息子のどちらも、有名大学にも大企業にも入らず、政治家にも芸術家にも絶対ならない(なれない)、ただ人様に迷惑を掛け無いを忘れず、後は思うように生きていってくれればそれで良し!

今の所、ソコソコ上手いこと育ってるかな、まぁこんなもので良しとしよう。
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by yuki_yukimin | 2006-12-15 21:37 | 家族について