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乳癌の闘病記です,一言で良いですコメント、よろしくね


by yuki_yukimin

カテゴリ:ホルモン療法( 1 )

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4月20日は、化学療法後の治療を決める為、腫瘍内科と、放射線科の受診日でした。
採血をした後、まずは腫瘍内科へ、殆ど待たずに名前が呼ばれ、いつもの診察室へ。

3週間ぶりの、腫瘍内科の主治医に、まず体調、食欲、睡眠などの近況を尋ねられる、体調は随分と回復しているが、未だに食欲はわかない、まぁ食べられるなら平気との事。

さて、ここで本題の、今後のホルモン療法について、注射はゾラテックス、飲み薬はノルバという提案が主治医からされた。

私 「出来れば飲み薬はジェネリックをお願いしたいのですが」

Dr 「構いませんよ、ここではタスオミンになります」

良かったぁ、これで少しはお財布に優しい治療になった♪

私 「それから注射なんですが、リューブリンに変更は出来ますか?」

Dr 「変更は可能ですが、実際これからホルモン療法の治療は外科に戻ってやってもらうので、一先ずゾラで始めて、それ以降は外科の主治医と相談して貰ったほうが良いでしょう、それとも今日のところは注射は止めておいて、外科に移ってからの治療にしますか?」

私 「いえ、一先ずゾラでお願いします」

結局、はっきりした方針は5月8日の外科の主治医Mr.オクレと相談、今日はゾラをうって貰うことになった。
噂に聞くゾラ、痛いのだろうか・・・処置室で看護婦さんがうってくれる事になった、ちょっとドキドキしたけど、実際は痛くも無くあっという間に終わった、元々痛みに鈍感な私、痛いといわれるノイトロジンも痛いと思ったこと無かったっけ、鈍感力万歳♪
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そして、次は初の放射線科へGO!
放射線科の先生の噂は馴染みの看護婦さんから聞いていた、とにかく「熱い」先生らしい、でもその「熱い」って「暑い?」それとも「厚い?」

放射線科の主治医は阿藤快に似ていた・・・私のカルテを見るなり、開口一番

Dr阿東 「いやぁ、この病理でよくもガッツリ、ここまで治療したもんだ」

私 「一応、核異型度だけですが2で中間リスクだったので」

Dr阿東 「そうか、そうか、それに放射線あてれば後は、再発も転移も心配無いから大丈夫、大丈夫・・・でも中には再発する人っているんだよな、不思議なもんだ」

後半は独り言なのか・・・とにかく聞かなかったことにしておこう・・・

Dr阿東 「治療はゴールデンウィーク明けからね、初めて直ぐに間が開くのはあまり良くないからね、最初は位置を決めるからね、え~と8日の3時20分で良いかなぁ、なんだ8日は4ヶ所も診察入ってるなぁ、無理だ無理、9日で良いね、えっつ午前中、ダメダメ、こっちにも都合があるんだよ~じゃ9日の3時20分で決定ね、それから最初の照射は再度位置の確認をしながらやるから、これも午後からね、1日おくから、11日の3時20分で良いね、3時位には来てて、あっつやっぱり20分でいいや、その前に1人いたっけ、それじゃ9日の診察だけ忘れないでくれれば、後は良いから」
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後は良いって・・・・その他の科の受診の事だろうか・・・

とうとう始まった、ホルモン療法に、もう直ぐ始まる放射線治療、立ち止まることは許されない、前進あるのみ!ノルバとゾラの服用ガイドを貰ったが、副作用については、あえて読んでいない、先入観を持たずに臨みたい。

それにしても、看護婦さんが言ってた、「熱い」の意味が何となく分かった気がする。
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by yuki_yukimin | 2007-04-22 16:21 | ホルモン療法