乳癌の闘病記です,一言で良いですコメント、よろしくね


by yuki_yukimin

9月22日~27日(ドクターフットとの再開と検査)

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9月22日、ドクターフットとのあの衝撃の出会いから、既に10日以上経っていた、今日は2度目の外科受診の日だ(相変わらず、夫と同伴出勤)
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多分心緒悪いんだろうなぁ、大騒ぎして、随分と迷惑掛けて怒らせちゃったみたいだし、出来ることなら、私の事など、忘れていてくれ~
願いも空しく、シッカリと記憶されていた、夫いわく「あれだけ大騒ぎしたらあたりまえだよ」

 Dr 「いかがですか、こちらでの治療を決心されましたか?」
 私 「はい、是非お願い致します」
 Dr 「じつは、紹介のあったH病院での細胞診の結果ですが、同じ物を使って再検査をした所、診断結果が、3の「疑陽性」でした」
 私 「えっ、本当ですか?」 
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まるで天からの声だった

何なの!あの銀縁メガネは、もしかして「誤診」だったのか~d0098762_8591366.gif

 Dr 「ここでも、再度細胞診を行いたいのですが、来週の月曜日、都合はいかがですか?」
 私 「はい、大丈夫です、お願いします」
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かすかな希望が見えてきた、真っ暗な空から、差し込む一筋の光。

 Dr 「それでは、出来る検査はどんどん進めてi行きましょう、、まず今日はこの後、採血と採尿をお願いします、それから25日に細胞診、27日にエコー、細胞診の結果は一週間後の10月2日になりますから、この日にMRIも入れておきましょう」

力強いドクターフットの言葉、良かった私は見棄てられていなかったのだ、ドクターフット、顔は怖くてもきっと素晴らしい名医に違いない、その時私は確信した。

本日の請求額 外科 7200円

9月25日、久しぶりに、薬の助けもあったけど、殆ど落ち込むことも無く週末を過ごし、2度の検査日を迎えた、今日は夫の仕事の都合がつかず、心配した、妹が付いて来てくれた、私は安定剤を飲んでいて、いまだに副作用で時々フラつく為、夫から車の運転を禁止されている。

予約は3時、殆どきっかりに名前を呼ばれる、前回はエコーを見ながら針を刺しての検査だったが、今回はエコーは無しで、合計3回針を刺していく、よく細胞診は痛いと聞くが、不思議と私は痛いと思ったことは一度も無い、よっぽどのニブチンなのだろう、良い事だ。
検査は10分もかからずにあっけなく終わった、10月2日の検査結果どう出る事やら、期待と不安が入り混じる不思議な気持ちだった。

本日の請求額 外科 1150円

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9月27日、今日はエコーのみなので、直接、検査室へ向う。
実は私はあっという間に終わる細胞診よりエコーの方が嫌いだ。
じっと画面を見つめながら、同じ所を丁寧に何度もなぞる、そして時々、画像の保存「エッ・・・そこ何・・・何があったの」小心者の私はそれが怖い、しっかり見てもらうのも怖いが、見落としなんかあったらもっと怖い、だから、ひたすら耐える。
結局、検査は20分以上掛かった、その間中気が気で無い、どうかこれ以上、嫌なものが見つかっていませんように、と祈りながら検査を終えた。

本日の請求額 外科 1050円
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by yuki_yukimin | 2006-12-17 09:40 | 病気について