乳癌の闘病記です,一言で良いですコメント、よろしくね


by yuki_yukimin

息子達について

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昨夜はチビが通っているバレエ教室のクリスマスパーティーだった、会費制で親も参加出来るが、仕事があるし、何よりヅラだし、と言うことで私はパス、お友達のお母さんに頼んで一緒に連れて行ってもらった、そしてチビがご機嫌で帰ってきたのは、既に9時半をまわっていた。

 チビ 「あぁ楽しかった、けどデラ疲れたー」 言うなり炬燵に潜り込む
 (デラとはすっごくの最上級らしい)
 母  「もう遅いから、早くお風呂に入ってよ」
 チビ 「わかたよぉ・・・」 動く気配無し
 チビ 「あっ宿題まだやってなかった!」
 母  「そんなの明日、学校で休み時間にやればいいじゃん」
 チビ 「そんなの面倒くさいよぉ、あー明日学校に行きたくないなぁ」

案の定、チビは今朝から学校へ行きたくないと泣き出す、「休ませちゃえば」 の夫の一言で本日のズル休み決定~・・・いいのかこれで・・・

そう言えば7月の中ごろ、丁度子供達が夏休みに入る少し前に、兄ちゃんの高校の担任から電話があった。

 担任 「最近、随分と欠席と遅刻が多いですが、お家の方はご存知ですか?」

寝耳に水である、お家の方はご存知である訳が無い、昼間留守になる我が家では、兄ちゃんがズル休みをしても猫のみぞ知る。

  兄  「ばれたらズル休みは止めようと思ってたんだ」 

悪びれもせず、兄ちゃんの一言でこの一件は終了した。
別に子供に寛大な訳でも、理解がある訳でも、甘やかしている訳でも無い、我が家では基本的に、他人に迷惑を掛けない限り、子供達が怒られることはあまり無い(母の虫の居所が悪い時は別!)

子供は逃げ場を持たない生き物だから、追い詰めたり、行き場が無くなる様な事をしてはいけない、これは私の体験から思うことだ。
私の父は、短気で傲慢な人だった、一度怒り出すと怒りが怒りを呼び、夕飯は必ず説教の場だった、私は夕飯を美味しいと思って食べた覚えが無い、目の前に出された物を一刻も早く飲み込み、この場から逃げ出したい、いつもそう思ってた、体罰もよく受けた、母はそんな父が怖くて絶対に子供達の味方に付いてはくれなかった。

私は子供達に多くを望まない事にしている、「それじゃ子供は伸びないよ」 自分の娘に数々の英才教育を施している、お友達から言われた、でも別にかまわない、私は断言できるのだ!

2人の息子のどちらも、有名大学にも大企業にも入らず、政治家にも芸術家にも絶対ならない(なれない)、ただ人様に迷惑を掛け無いを忘れず、後は思うように生きていってくれればそれで良し!

今の所、ソコソコ上手いこと育ってるかな、まぁこんなもので良しとしよう。
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by yuki_yukimin | 2006-12-15 21:37 | 家族について