乳癌の闘病記です,一言で良いですコメント、よろしくね


by yuki_yukimin

ちょっと緊張した2週間でした

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飼い主も見とれてしまう器量の良いレンちゃん


PC復帰しましたぁ、良かったです

実は10月の終わりごろから術側の肋骨が痛い、咳が出ると抱え込むほど痛い。
3週間ほどかなり痛んで、その後急速に痛みが引いたけど、やっぱり咳やくしゃみでシクシク痛む。

肋骨にヒビでも入ったのかと思いながら近所の病院にいくのも面倒なので、11月19日の外科の診察まで我慢、その時は殆ど痛みもしなかったんだけど、気になるのでちょっと大げさに主治医に訴えると

Dr.オクレ 「早めに検査を入れましょう、来週ですが骨シンチとCTと骨密度の検査もしましょう、3日に分かれて通うのも大変ですが良いですか?」

なんだか考えていたよりも大げさな事になってしまった。

結局、勤労感謝の連休明けから3日連続で検査通い、まぁそれだけだったらまだ楽だったんだけど、私が検査の度に弱気になってしまう夫

「yukiminがいなくなったら、生きてく甲斐が無い」なんて始まる。

こうなると手に負えない、一緒に居る時だけが心が安らぐと言う夫を1週間の間に横浜から新宿に3回千葉に1回迎えに行ってきた、はっきり言ってこのほうが疲れる・・・

昨日は検査の結果を夫と共に聞きに行った、1時間待たされ呼ばれる

Dr.オクレ 「骨転移の可能性は無し」

どうやら、軽くヒビがはいっていたか筋肉が腫れていたらしい。

検査の結果を聞くまではやっぱりいらないこと考えて緊張しちゃうよね、これで一安心、夫は

「2週間分の緊張が解けた」と言って、9時に寝てしまった。

丁度去年の今頃、やっぱり転移が疑われるって検査して不安な日々を過ごしていたっけなぁ、こんなことを何回も繰り返し、乗り越えていかなきゃいけない病気なんだな。
何があっても笑い飛ばせるくらいに、強くなりたいね。
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by yuki_yukimin | 2009-12-04 16:14 | 病気について